#バイクをカッコよくする方法【クリップオンハンドル】 (Instagram) | モトロックマン
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#バイクをカッコよくする方法【クリップオンハンドル】 (Instagram)


PIC1 スズキのGSX-RR。
ハンドルのクランプにスリットが入っています。
割り、溝と言ったほうがいいのでしょうか。

PIC2 ヨシムラさんのGSXR。こちらのハンドルも同様です。

PIC3 ホンダのRC213Vにはスリットがありません。

PIC4 DUCATIのGP20もスリットはありません。

では、PIC5を見てください。スリットはありませんが、内側に段差があるのがわかるでしょうか?

おそらく、ホンダとDUCATIのクランプもこのような構造になっていると思われます。

スリットや段差による溝をつくることであたりの面積が減り、その結果、残った部分の面圧が高まり保持力の向上となります。

ただし面圧を上げすぎるとフロントフォークへの攻撃性が高まり、サスペンションの動きを妨げることがあります。

溝やスリットの幅はメーカーのノウハウによるものでしょう。

それにしてもどのチームも最近はヒンジ式のクイックリリースクランプを使ってませんね。

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